大阪 鶴橋は焼肉のイメージだが、実は.........

鶴橋といえば焼肉 

吉田鶴一アジヨシ本店 などなど 人気店が目白押し。

近鉄鶴橋駅のホームに夕方立つともう焼肉の煙と匂いでヨダレが止まらない人も多いはず。

この鶴橋の商店街 実は魚屋が多いことをご存知でしょうか?

近鉄大阪線に鮮魚列車という電車が走っているのを見たことありますよね。

毎日 三重県の伊勢から新鮮な魚を鶴橋に運ぶ人を乗せています。

その新鮮ネタを寿司職人さんが買いに来るところなんです。

じゃぁ なんで焼肉?

鶴橋は在日コリアンのまちで、その方々が焼肉屋をしているんです。

今日は深堀りしていきますので、もう少しお付き合いを。

なんで鶴橋に在日コリアンの方が多いのか?

1920年日本が朝鮮併合していた頃 その頃大阪は東洋のマンチェスターと呼ばれ 

日本一の経済発展をしていた町であり 済州島と大阪に直行便が就航していて 

鶴橋の在日コリアンはほぼ全て先祖が済州島 

大阪には橋が多く当時よく倒壊し 修理に朝鮮人を募集し鶴橋がその労働者の飯場に 

特に平野川の橋がよく倒壊し 今でもその付近に百済という地名がある 

終戦後併合は終わり一時期は祖国に帰ったが 

済州島民は1948年の島民残虐事件で また戻ってきたそうである。 

鶴橋駅で降りて 焼肉屋直行もいいですが、

時には商店街やその周辺 鶴橋本通り郵便局から東へ生野コリアタウンまで

散策してみてはいかがでしょうか?

大阪市生野区の写真

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てづひさ通心1969

1969年生まれ 男 「故きを温ねて新しきを知る」なんて大袈裟なことは考えてません。 ただ昔を振り返ることが最近増えて増えて。 脳みそが腐ってしまわないように 身体が動かなくならないように 毎日 刺激を受けて 頑張ります!

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